川中努BLOG

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  • 隠岐の島ウルトラマラソン50km完走しました! 2014年06月19日

    こんにちは。川中努です。

    やりました!自分の限界を超えることができました!

    隠岐の島ウルトラマラソン50kmを完走することができました!

    今回のマラソンのテーマは

    「未体験ゾーンを突破する」

    ことでした。

    人は誰しも、マラソンに限らず仕事でも人生でも、今まで経験したことのないことに挑戦するときに、特に失敗する可能性が高いと感じれば感じるほど、過去の失敗したと感じた体験を頭脳がスキャンして、感情において「できない」、「怖い」という思いを生み出します。

    そのため、自分の〝コンフォートゾーン”(快適な領域)を意識・無意識的につくり出し、その枠を超えないように、様々なカタチで表現します。

    今回、僕もそのコンフォートゾーンをやぶってみたいという反面、今までマラソン大会ではハーフまでしか走ったことがない、つまり身体は筋力など30kmくらいまでしか走れないにもかかわらず、50kmでしかも上り坂中心の隠岐のウルトラマラソンに挑戦するという、一見無謀なことをしようと思ったのは、その経験をすること。そして、その先に見えてくる何かがみたいという思いからでした。

    GPS時計の記録より高低差最大180mの山越えがある

    そんな自分のキャパを超えるであろう、未体験なことにチャレンジするに際し、自分ができることは何かを考えたところ思いついたのは、事前の情報収集をすることと、起こりうることに対してできる限りの準備をすることでした。

    このマラソンの経験者の方からコースがどのようなものか、特にどの距離のときにどんな上り坂が現れるか、どこでどんな速度で走るべきかなどいうこと。

    そして準備は、暑さ対策、捻挫対策、股ずれ対策、膝痛対策、身体の調整などを行いました。

    もう一つ、言い忘れていましたが、ブログやFacebook、そして会う人にウルトラマラソン50kmで完走を目指していることを伝え、走りきる以外の退路を断ったということもありました。

    その結果、当初の“足切される8時間以内に完走する”という目標を大きく上回り、6時間05分31秒でフィニッシュを飾ることができました!

    緊張の中スタートを待つ走者たち

    50kmと簡単には言いますが、走っている者にとっては長い時間と距離でした。その中で経験した、強風、暑さ、木陰、真っ暗に近いトンネル、声援、サポート...

    まるで人生の縮図を見ているようでした。そして普段お世話になっている人たち、仲間たちがあって自分があること、家族のこと...


    考えていると感動して涙が出そうになる場面が何度かありました。

    特に、地元隠岐の方たちからの沿道での声援のすごいこと!

    公設エイドのみならず、住民の方が私設エイドで飲み物、食べ物を提供してくれたり、ホントにおもてなしの心がこもった大会でした。

    沿道からは熱い声援がずっと続く

    今回の50kmの道のりは自分との対話、そして「感謝」を充分に味わうことができました。

    そして最後になりましたが、もう一つ感謝したいのが、この隠岐をいっしょに走った「山陰ランクラブ」の仲間たちに対してです。みんなからのサポートがあってこそ、この過酷な道のりを走りきることができました。

    みんな、感動をありがとう!!

  • 隠岐ウルトラマラソン50kmに初挑戦します! 2014年06月11日

    こんにちは。川中努です。

    もうすぐです!この週末、僕は人生初の距離50kmに挑みます。

    第9回隠岐の島ウルトラマラソンです。

    このマラソンの特徴はと言えば、島根県・隠岐の島後の自然あふれる50kmを楽しみながら(もちろん苦しみも共存しながら)走ることができるということです。

    コースはこんな感じです。

    6月15日(日)11:30に水若酢神社をスタートし主に海岸沿い、と言っても山道が多く海は見えないことが多いらしいですが、最大高低差は約200mの山道を中心としたコースを制限時間8時間以内で走ります。

    目標は「完走」です!

    僕は今までマラソン大会はハーフまでしか走ったことがなく、一度今年の3月に大阪でエントリーはしていたのですが、体調不良やらでキャンセルしたので、こんな長い距離の大会はもちろん初めてです...

    なんとも無謀な挑戦かもしれません。しかし、走ります。完走目指して。

    この大会のキャッチフレーズ

    「小さな島で大きな感動を・・・」

    それを予感させるように、隠岐の地元の中学生から直筆の手紙が大会の案内とともに送られてきました。

    もうすでに感動のステージは始まっています。

    マラソンもそうですが、今まで会社経営でも

    「苦しいな。走れるかな?」

    と思うことが何度かありました。

    けど、あとで振り返ってみると走れているんです。

    このことが自分に自信を与えてくれています。

    まずはしっかりとした準備から。

    暑さ対策のキャップ、ネッククーラー、日焼け止め、そして捻挫防止のサポーター...

    股ずれ対策、膝痛対策...

    なんちゃってカーボローディングも。

    準備できることは全部やって、本番に臨みたいと思います。

    当日はサッカーワールドカップ、日本は初戦の日です。みなさん、そっちに夢中だと思いますが、もしお時間があれば、ユーストリームでマラソンの様子が放送されるとのことですのでご覧ください。

    http://oki-dougo.info/ultra.html

    みなさんにいい結果がお伝えできるように、がんばりますので応援よろしくお願いします!

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