川中努BLOG

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  • 2015隠岐の島ウルトラマラソン 2015年06月24日

    こんにちは。川中努です。

    6月20日・21日の週末2日間で島根県の離島 隠岐の島町に渡ってウルトラマラソン50kmを走ってきました!

    今年で10回目となる記念大会だけに一層の盛り上がりでした。
    僕は去年に引き続き2回目の出場となりました。

    実は去年はハーフマラソンしか走った経験がない中、50kmをしかも過酷なウルトラマラソンを走りきれるかという未知の経験でしたが、無事に6時間5分31秒でゴール・完走できました。

    このことについては、去年ブログに書いてますので、よかったらご覧になってみてくださいね。(http://www.paradise-corporation.co.jp/817.html)

    今年は春先に体調がすぐれず、トレーニング不足だったのですが、まずは完走を“表”の目標に、でも“裏”の目標では去年のタイムを5分以上短縮し、6時間切りでゴールすることを目指していました...

    通い慣れた道とまではいきませんが、去年通った同じコースを走りながら感じたのは、隠岐の島の自然の雄大さ、美しさです。

    「こんなきれいな島で、しかも自分の足を使って走ることができているんだなぁ。」

    こう考えるだけで、走りながらも自然と口に出てくる言葉は、「ありがとう」でした。

    しかしながら、スタートから約10kmで現れる高さ200m近い3つの山は、やはり半端なく、20kmくらい走ったところで既にふくらはぎに痛みが出始めました。

    「大丈夫かな?」

    そう不安に思う自分の心を励ましてくれたのが、やはり去年と同じ隠岐の島の地元の方たちの熱い声援でした。

    特にこの隠岐の島ウルトラマラソンが全国的にも、ランナーたちの間でトップクラスの人気を誇るのが、山の中や自宅の前まで私設エイド(給水や栄養補給ができる施設)を設けて応援していただける“おもてなしの心”ではないでしょうか。

    今回もなんどもそんな掛け声に助けられ、蓋を開けてみると、去年よりタイムを約40分縮めて5時間26分9秒でゴールを切ることができました。

    ゴールのレインボーアリーナ直前の坂は、長い距離を走ったランナーたちにとっては涙が出そうな最後の難関ですが、そこで迎えてくれる方たちの笑顔があるから走りきることができます。

    今年も、所属する「山陰ランクラブ」の仲間たちが迎えてくれました。

    ウルトラマラソンを完走するということは、身体には相当な負荷をかけます。そんなダメージという代償をかけるからこそ、得られるのは同じくらい大きな達成感と感動です。

    隠岐の島は、そんな舞台を演出してくれる最高の場所です。

    今年も“ちいさな島で、おおきな感動”をありがとう*\(^o^)/*

  • ソムリエ感覚で楽しめました【サケパラユニバーシティにて】 2015年06月19日

    こんにちは。川中努です。

    昨夜は6月のシークレット・サケパラユニバーシティ

    ー知っていると一目置かれるー
    「ソムリエ感覚で簡単に楽しむワイン講座」
    (http://www.paradise-corporation.co.jp/957.html)


    を開催しました(^ ^)

    講師はシニアソムリエ、川中實。私の弟でもあります。

    最初に主催者として参加された10名のみなさまに、

    「受講後はソムリエにはなれなくても、
    “ノム(飲む)リエ”目指してがんばりましょうね!」

    と開始のご挨拶をさせていただきました(笑)

    まずは、ソムリエナイフを使った抜栓の仕方とグラスについて。

    よく真っ直ぐにスクリューが入っていかなかったり、コルクが割れたりするのですが、それを防止するための方法を教わりました。

    コルクを抜いたら所作で“臭う”

    いかにもソムリエっぽいですね〜。

    でもこれは、所作だけではなく、“ブショネ臭”を確認するという意味があるそうです。

    次にワインの評価と料理とのペアリング

    白と赤のワインを1種類ずつ銘柄を見ずに

    「外観・香り・味わい」で評価することから始まりました。

    この白・赤ワインを前菜で出てきた、ホタテ、カモ、キッシュと合わせると相性はどうなのかを予想して0~3の点数そしてその理由をつけます。そして実際に味わってみて結果を0~3で評価します。このことをペアリングといいます。

    すると意外や意外。ホタテの魚貝類系の味わいと赤ワインは合わないと予想していたのが、実際には違い相性がよかったり、反対に白ワインとは合わないと感じました。

    その他にも“ソムリエ感覚”でワインを楽しむためのボキャブラリーがたくさん出てきました〜。ここまで語彙の多かったサケパラユニバーシティはなかったと思います。

    参加者のみなさんも、さかんにいろんな質問をされていました。

    「それぞれの産地のワインに合うグラスは?」

    「熟成の進むタイプのワインとそうでないものの見分け方は?」

    「ロゼワインってどうしたらできるの?」

    などなど。

    「へ〜そうだったんだ。」「なるほど〜。」という声があちこちであがり、受講後にはワインに対する知識をだいぶん増やされた様子でした!

    なかなか普段はできないワインと料理のペアリングなどを経験していただき(そうですよね。普通はそんなことせずに早く飲食したくなっちゃいますね!)、目標だった“ノムリエ”への道を着実に歩み始められたことでしょう(笑)

    最後に、講師の話にもありましたが、ワインに限らずですが飲み方や味わい方に正解、不正解はなく、前提として楽しむこと、そのための知識やマナーだと思います。これからもかしこまらずにワインライフをエンジョイしましよう♬

    ご参加いただいた10名のみなさま、ありがとうございました。

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