川中努BLOG

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  • 【陰極まれば】ネガティブを味わうからこそ見えてくるものとは? 2023年05月20日

    こんにちは。川中努です。

    私事ですが、今週は体調不良で3日間家で過ごしていました。

     

    とは言え、昨日金曜日には、予定していたワークショップ「努コーチの子育て相談室」があったので

     

    自宅からオンラインで開催し、関東在住の4人のママたちと実りある時間を持つことができました。

     

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    (水曜日の回をキャンセルさせていただいた皆さんごめんなさい)

     

    どんな風に体調を崩したかと言うと

     

    始まりは水曜日の朝、普段通り目が覚めて起きあがろうとしたら、頭がクラクラしてベッドに倒れ込んでしまったのです。

     

    1年前に40℃の高熱を出した後の症状に似ていました。

     

    この時は耳の中にある、三半規管と耳石器という運動を司る器官が原因でした。

     

    今日はこうして、不自由な3日間を過ごしながら氣づいた4つのことことをシェアしたいと思います。

     

     

    1)当たり前の中にある豊かさ

     

    これは誰もがよく言うのですが、健康は失って初めてその有り難さがわかるということです。

     

    もちろん、私は失っておらず、また元氣になれる訳ですが、いつか来る日のシミュレーションもできました。

     

    そして普段は拾えてない豊かさに氣づくことができました。

     

    こうやって、体調を崩してみると

     

    診てもらえる病院がある/信頼できるお医者さんが近くにいる/薬を処方してもらえる/家族が心配してくれる/仲間が心配してくれる/ゆっくり休むことができる家がある/休んでいる間にも仕事が回っている/それを支えてくれる社員のみんながいる

     

    挙げていけば、まだまだたくさん書き出すことができます。

     

     

    2)体調が悪くても感情や認識はそれと切り離す

     

    今回、頭がクラクラしている時も、体調と感情や認識は別物であることを意識しました。

     

    「私は今体調はすぐれないけど、心は前向きだ」

     

    こう意識していたのです。

     

    人間はどうしても、痛かったり、身体の調子が良くないと、メンタルもそこに引っ張られていくのですが、身体と心は別物だということです

     

    こう唱え、吐く息と吸う息に意識を集中したらネガティブに落ちていきません。

     

    みなさんも、体調を崩した時にぜひやってみてください。

     

     

    3)万が一身体が動かなくなってもまだできることはある

     

    更に深掘りしてみました。

     

    「いつか身体が動かなくなったら、どうなるだろう?」

     

    確かに不自由ではありますが、今の時代はできることがたくさんあります。

     

    インターネットを通じて、自宅や病院にいながらもできることの選択肢は、昔と比べて格段に増えているのです。

     

    現に私も、今回自宅からオンラインで冒頭のワークショップを無事に開催することができました。

     

     

    4)陰極まれば陽に転ずる

     

    最後に、人はネガティブ(陰)を適切に感じ、落ちるところまで落ちれば底に到達し

     

    あとは、既にある豊かさに氣づき、本来の力を発揮し始めるということです。

     

    ここで「適切に」と表現したのは、次の4つことがポイントだからです。

     

    1.まずは自分の感情に氣づく

     

    2.それに向き合う

     

    3.感情を書き出す

     

    4.その中に隠された本当の自分を知る

     

    このプロセスを踏むと、陰から陽に転ずることができます。

     

    ここでお知らせです!

     

    この、陰極まれば陽に転ずるを体感していただける

     

    「努コーチの書く瞑想〜ジャーナリング会〜」(仮称)を現在企画しています。

     

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    ジャーナリングとは、頭に浮かんだ内容をノージャッジで、ペンを止めず書き出すことで、今ここにいる自分を体感できます。

     

    言わば書くことでマインドフルネスの状態を作り出すことができるのです。

     

    このジャーナリング会の特徴は、書き出したものをそのままにしておかないことです。

     

    出てきたネガティブ感情に対して、私から問いを立て、それにまた答えていただきます。

     

    そうすることで更に深い氣づきを得ていただくことを目的としています。

     

    来月、6月に開催を予定してますので、氣になる方はお知らせをチェックしておいてくださいね。

     

    最後の結びにもう少しだけ話を続けます。

     

    ご存知かと思いますが、私自身、元々は陰の要素が強い人間です。

     

    今でも、物事のネガティブな面が先に見えてくることがよくあります。

     

    そして、時として止めておけばいいのに、世の中にある巨悪や闇と呼ばれるものを知ろうとインターネットの世界に潜ることがあります。

     

    今回のコロナ騒動では、今までうっすらぼんやりしか分からなかったものが、明らかに見えてきました。

     

    しかしそれだけではありません。

     

    闇があるからこそ、反対に自分の中にある深い愛(私の場合、母性にも似た愛)に氣づきます。

     

    それが私の人生のミッションにつながっています。

     

    本当の自分を知ることができたのは、今までたくさんのネガティブな体験をしてきたから。

     

    だからこそ、その渦中にいる人の辛さがわかります。

     

    そこに24年間の経営者経験から生まれたコーチングの真髄があります。

     

    自分の持つ希少性は大きな武器です。みなさんもそうです。

     

    6月から開催する「努コーチの書く瞑想~ジャーナリング会」(仮称)を楽しみにしていてくださいね。

     

     あっ!あと、最近裏で体験セッションを指定の日程以外でたくさんお受けしています(笑)

     

    ご希望の日時がある方は遠慮なくメッセージくださいね!


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